数独とクロスワード、脳にいいのはどっち?
別物。両方やってる。クロスワードは言葉モード、数独は言語OFF にしたいとき。

クロスワードは言葉と知識のゲーム。語彙力、雑学、ダジャレ。7文字で「古代の容器」とか、知ってないと解けない。キング博士いわく「脳の言語エリアを使ってる」らしい。
数独は言葉がいらない。数字と論理だけ。同じ盤面を東京の人も大阪の人もニューヨークの人も解ける。何も知らなくていいから、他のパズルよりリラックスして取り組める。退屈だって言う人もいるけど、自分はそうは思わない。
「クロスワードのやりすぎで死ぬ?」……いや死なないけど、さっき読んだ記事のタイトルがそうだった。数字パズルと言葉パズルは脳の別の場所を使うらしい。クロスワードは言語に関わる側頭葉と前頭葉。数独は空間認識とか実行機能とかの認知系。ふーん、なるほど。でも別に脳科学の議論がしたくてこれ読んでるわけじゃないよね。興味ある人は元の記事読んでみて。
正直、どっちも同じくらい価値あると思ってる。頭がキレてるなーって気分のときはクロスワード。言葉から離れたいときは数独。両方やるのが一番かもしれない。ジムで色んな種目やるのと同じで、それぞれ意味がある。
1つしかやる時間がないならどっちにする?語彙力鍛えたいならクロスワード。論理力なら数独。まあどっちでも、パズルやってる時点で頭は動いてる。自分に合うほうでいい。