数独を速く解くには(精度を落とさずに)
急がなくなってから速くなった。不思議だけど。役に立ったこといくつか。

急がないほうが実は頭の回転が速い。速い人って別に天才なわけじゃなくて、膨大な数をこなしてパターンが身体に入ってるだけ。解いてるっていうより、引き出しから出してる。面白くない答えだけど、そういうこと。
1から9を順番にチェックする。それぞれどこに入りそうか考える。入れられるだけ入れて、次に進む。昔は全部紙に書き出してた。今は頭の中。慣れるまでちょっとかかった。
簡単なパズルだと候補を書き込みたくなる。でもあえて書かずにやってみることにした。書かないと嫌でも頭を使うから、直感じゃなくてちゃんと推理で解くようになる。ただ難しいパズルでは候補なしとか無理。見つけた可能性は全部メモしてる。
基本の消去法。ポインティングペア、ボックスライン、ネイキッドペア。慣れると考えるまでもなくなる。反射。列に3と7しか入らないマスが2つあったら、他のマスからその数字を消す。始めた頃はこれだけで四苦八苦してたなあ。
たまにタイム計る。誰かと競うためじゃなくて、自分の記録と比べるため。前より速いか遅いか。それだけ。競う相手は昨日の自分。
同じマスを5分にらんで何も出てこなかったら、もう別のところ見たほうがいい。なんでこれが効くのかは自分でもわからない。でも効く。