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Coffee Sudokuを作った理由

疲れてた。どのアプリにも何かしら不満があった。だから自分で作った。それだけ。

Coffee Sudokuを作った理由

数独アプリ、めちゃくちゃ試した。マジで。3分くらいは「お、いいじゃん」って思うやつもあった。でもそこからフルスクリーンの広告がドーンとパズルの真っ最中に出てくる。他のやつはグリッド見る前にアカウント作れって言ってくる。あるアプリはメールアドレス、生年月日、位置情報を要求してきた。数独やるだけなのに。住宅ローンの契約じゃないんだから、ただマスに数字入れたいだけなんだけど。

広告がないやつは別の問題があった。中途半端なUI。ボタンちっちゃすぎ。メモ機能がメモ機能を一回も使ったことない人がデザインしたみたいな出来。タイマーが消せない。ダークモードがなぜかライトモードより目に悪い。数週間おきにアプリ乗り換えて「次こそは……」って期待してた。一回も当たらなかった。

だから自分で作った。大げさに聞こえるかもしれないけど全然そんなことない。ただ「しっくりくる」数独アプリが欲しかっただけ。広告ナシ。登録ナシ。トラッキングナシ。余計なものナシ。自分とパズルだけ。それだけ。うちの母親がスマホで開いて、うっかりプレミアムプランに課金しちゃうようなアプリは絶対イヤだった。

名前の由来は、自分がいつも朝のコーヒーと一緒に数独やるから。これが自分のルーティン。5分、難しいやつだと15分、それで終わり。Coffee Sudoku。コーヒーと一緒にパズル。それ以上でもそれ以下でもない。世界一の数独アプリを作りたかったわけじゃない。自分がホントに使いたいやつを作りたかっただけ。

完全無料。ほんとに完全無料。プレミアムプランなし、コインシステムなし、3問やったらエネルギー切れるとかもなし。イライラして作った。たぶん同じようにイライラしてる人が他にもいるだろうなって思ったから。最近のアプリについてくるゴチャゴチャ抜きで数独やりたいなら、これはそのためのアプリ。コーヒー入れて、アプリ開いて、ただ遊ぶ。セールストークは以上。

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