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数独初心者がまずやるべきこと

最初の50問を乗り越えた2つのこと。別に大したことじゃない。

数独初心者がまずやるべきこと

自分のやり方は、数字が多いところから攻めること。行でも列でもブロックでもいい。数字が埋まってるほど選択肢が減る。これ、誰かに教えてもらうまで全然わかってなかった。それまではボード上をフラフラして、空いてるマスに適当に数字を入れようとしてた。今はこのルールにめちゃくちゃ頼ってる。

ネイキッドシングル。あるマスに入る可能性がある数字が1つだけなら、もうそれが答え。手順はシンプル。そのマスの行・列・ブロックを見る。使われてる数字を確認する。1回しか出てこない数字を探す。同じエリアの他のマスから消す。あとは繰り返し。

ヒドゥンシングルは考え方が逆。マスの候補を探すんじゃなくて、行や列やブロック全体を見渡して「この数字、どこに入る?」って聞く。意外と1箇所しかないことが多い。そしたらもうそこが答え。ただ、これを見つけられるようになるまでけっこう数独をやり込む必要がある。目が慣れるまで時間かかる。

今は簡単なパズルだけやって、この2つを覚えるのがいい。自分は全テクニックを一気に覚えようとしてぐっちゃぐちゃになった。ネイキッドシングルとヒドゥンシングルが身体に入ったら、中級にいける。

「小さい数字を書き込め。候補ってやつ。最初はなんかズルしてる気がしてモヤモヤした。でもズルじゃなかった。当てずっぽうが減って、消しゴム使う回数が激減した。机、消しカスだらけだったから。メモ機能は使ったほうがいい。」

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