キラー数独がCoffee Sudokuに登場
ケージを追加した。数字の合計が合わないといけない。考え方がまるっきり変わる。

普通の数独をもう何年もやってきた。ある時、自分がオートパイロットになってることに気づいた。指が頭より先に動いてる。だからキラー数独をアプリに追加した。
やったことない人に説明すると、考え方はシンプル。グリッドは今まで通り9行、9列、9ブロック。でも今度は点線のケージがある。セルのグループで、中の数字が特定の合計にならないといけない。27と書いてあるケージは、中の数字が全部足して27になるということ。行、列、ブロックで数字を繰り返せないのは同じ。ケージの中でも繰り返せない。同じゲームにルールが一つ増えた。全部変わる。
スピードを落とさざるを得なかった。普通の数独なら、行をさっと見て7がどこに入るか数秒で分かる。キラーは止まって本当に計算しないといけない。15になる3つの数字は何?ケージが12しかないのにここに9を入れられる?頭の中で足し算と論理を同時にやってた。得意な方じゃない。最初の難しいパズルは20分かかった。別に嫌じゃなかった。
難易度は4段階。簡単なケージは小さくて、2つか3つのセルで、合計から選べる数が限られるから始めやすい。難しいケージはセルが多くて、頭の中で持っておく組み合わせが増える。簡単なのから始めるといい。数パズルやれば足し算は自然にできるようになる。
キラー数独はRedactedモードのパズルを1つクリアすると解放される。最初から置いてあるんじゃなくて、自分で勝ち取った感じにしたかった。Redactedを1回クリアすればKillerが開く。こっちの方がいいと思った。
無料。アプリの他のもの全部と同じ。Coffee Sudokuを開いて、Killerを選んで、やるだけ。普通のパズルがちょっとマンネリに感じてたなら、これで頭がまた目覚めた。